一休のひとやすみブログ

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高速料金が変わると聞いて

皆様こんばんは!

土日が終わってしまいます。

休みの日は県内で感染対策をしたうえ、出来る範囲で楽しみたいものです。

しかし仕事や急な用事などで高速に乗る機会があるかもしれません。

そこで気をつけたいことが今回のテーマ、5/1からの名古屋エリアの高速道路の料金体制が変わる件です。

 

 

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写真は全く別の場所ですがイメージです。

詳しくは名古屋高速のホームページ

 

https://www.nagoya-expressway.or.jp/index.html

 

をご確認ください。

 

名古屋高速だけでなく名二環、周辺の高速にも変化があるので利用される方は見てみてください。

ここではどう変わったのか噛み砕いて見ていけたらと思います。

(1)そもそもなぜ改訂が必要なのでしょうか?

現在、名古屋高速と名二環は他の高速から独立した料金形態になっています。

わかりやすく例えるとJR→地下鉄に乗り換えたときのように二重に料金が掛かっている状態です。

そのため、名古屋市内に向かうor市外から市外に移動中に名古屋を通過するとき、同じ目的地でも通るルートによって料金がバラバラになる事例がありました。

このバラバラを無くして統一しようというのが、今回の新料金です。

(2)具体例

例えば四日市名古屋土岐と利用した場合、現在は2570円から3890円まで複数パターンありますが5月からは一部例外を除き3160円となるようです。(内容は普通車で計算。より詳細な情報は公式サイトを確認ください。他の区間の例も載っています。)

県外から県外に通過する車にとってはありがたい話かもしれません。

また、我々地元民にとっても名古屋高速は高いから回避しようという悩みからは解放されそうですね。

(3)その他

さらにもう一つ変わる点があります。

それはETCでの休日割引の終了です。

今までの感覚で利用すると通行料にびっくりすることになりますので頭の片隅に入れておく必要があります。

特に、土日の名二環はハンバーガー1個分くらいの値段で気軽に利用できただけに今後利用の際はは気をつける必要がありそうです。

とはいえ名古屋市外との行き来では料金差を気にせず最短ルートを走れるようになるのでメリットの方が大きいと感じます。

 

移動の自粛が続き、長く高速を使っていない方も多いと思います。

やむを得ない移動の際は新料金にも注意してご安全に!

 

投稿後追記

 

変更後に1度、名二環を利用しました。

インター2つ分と短い区間でしたが急いでいたためやむを得ず乗りました。

改定前の倍近い料金になっていたので短区間の利用では気を付けた方が良いかもです。

あくまで長距離利用のメリットの方が大きいと思います。

 

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