一休のひとやすみブログ

日常のあれこれを発信中

新たなハラスメント

皆さまこんにちは!

今回は私が体験した新たなハラスメント

『スモーキングハラスメント』について話したいと思います。

このハラスメントは私(喫煙者)目線の話になるので

非喫煙者には馴染みのなかったり

共感はできない点もあるかと思いますが

喫煙者目線でのこのハラスメントについて今回は書いていこうと思います。

喫煙者ならではの悩みを知っていただけたら幸いです。

 

 

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まずなぜタバコを吸うのか?

人それぞれがいろんな健康への影響を知った上でタバコに出会ったとは思いますが

多くの方は嗜好品としてタバコを楽しんでいると思います。

食後の一服

仕事の休憩

合間の一服

目覚めの一服

リフレッシュ

皆さまがそれぞれのタイミングでタバコを楽しんでいるかと思います。

人それぞれが吸う本数も異なれば吸いたいタイミングも人それぞれです。

自論ですが吸いたい時にコーヒーを片手に吸うタバコが一番美味しく感じます。

 

なぜ今回ハラスメントとして唱えたいのかというと

人それぞれタイミング、本数などの喫煙ルーティーンがあるように

1人でその嗜好品を楽しむ人が多くいるかと思います。

今回はその現場を職場としましょう。

登場人物を

私(26歳)1日に吸う本数8本程度

先輩(40歳)1日に吸う本数25〜30本くらい

 

私は出勤前に家で1本吸って出勤して

お昼休憩に2本、15時くらいに1本、退社前に1本、帰宅してから数本とのルーティーンで

職場では4本ほどしか吸っていません。

職場に喫煙者が少ないのと、職場では私が職歴が一番下なのもあり

肩身狭いのを感じながらですけど、下っ端がタバコばかり吸いに行くのも

おかしな話ですので、他の従業員には迷惑をかけない程度に職場では吸っています。

 

また先輩は仕事も出来て何を任されても無難にこなし要領よく仕事をこなしています

タバコ休憩を一番取っている先輩ですが、仕事ができるせいか誰もそれを悪く言う方はいません。

 

仕事も出来ておしゃべりなくらいによく話す先輩なので

よく先輩がタバコを吸うタイミングで私も連れて行かれることがよくありました。

先輩のご好意なのでご一緒するのだが・・・

ここで後輩である私の懸念点が

他の従業員の目線が気になる

一度の喫煙タイムで3〜4本吸う

話が長い

先輩だから気を使う

 

とのことを挙げましたが

もちろん先輩だからってのもあるし、これが同僚だったら懸念点は減っているかと思います。

しかしこれが1日に数回もあるとかなりきついです。

先輩も気を遣ってタバコに誘ってくれているのかと思うのだが

誘われたら15分〜20分は拘束されてしまうし自分の作業と並行してだと残業になりかねないです。

先輩が3〜4本を一度に吸うのでそれに合わせて自分も吸うのもかなり

喉がキツくなります。

断る勇気はもちろん必要なのですが・・・

先輩で仕事も出来る人となるとこのパイプは大事にしたくなります。

 

喫煙は人それぞれ吸いたくなるタイミングも異なるし

本数も異なります。

私はですけど1人でコーヒーを片手に吸うタバコが好きなので

なるべく1人で楽しみたいタイプです。

人それぞれかもしれないですが連れタバコにストレスを抱える場合もあると思います。

 

 

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先輩が後輩を連れてタバコに行く場合は

後輩の背景をしっかりと把握するのも大切なのかもしれません。

 

 

今回は後輩の(私)目線のタバコ事情について書いてみましたが

共感できる点とかがありましたら嬉しいです!

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