一休のひとやすみブログ

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Jリーグ外人補強NGのニュースを考える

皆さまこんにちは!

立て続けにサッカーの記事で申し訳ないですが、何日か前にびっくりしたニュースがあったので書いていきます。

何が起きたかというと、オリンピック関係の選手・スタッフの入国処理で手一杯になるためJリーグは夏季移籍期間の外国人補強は原則禁止になるかもというニュースです。

news.yahoo.co.jp

ただし、7/1に下書きした時点の情報です。

検討段階で正式には何も決まっていないようです。

→7/6に入国規制緩和へというニュースが出ました。

※サイトのリンク切れのため削除しました。

一安心です。

そのため主題である補強禁止措置は無くなるかもですが、せっかく下書きしたので公開します。

 

 

制限を掛けた場合どれだけの入国を抑えられるか考えてみます。

全クラブが1人獲得したとしても30人〜40人でしょう。

選手の家族は今も入国できないようなので(プロ野球西武ライオンズが外国の家族からのメッセージを試合前に流して話題になっていましたね)、この人数なら多めにみてくれても…と思ってしまいます。

外国人が補強できなくなると夏補強で一発当ててシーズン後半戦での巻き返しに賭けていた下位チームには打撃ですし、降格争いへの影響も大きそうです。

ただ、1番被害を受けるのはJ2のクラブだと思います。

それはなぜか。

J1中堅〜下位クラブの主力が海外か上位クラブに移籍する

→引き抜かれたチームがJ2で目立っている選手を獲得して穴埋めする

という流れが予想できるからです。

このパターンで移籍して一気に有名になる選手もいるので悪いことばかりではありませんが引き抜かれるチームはたまったものではないでしょう。

例年なら目立った活躍をしている若手が引き抜かれるところですが助っ人外国人的な役割を期待するならこの1~2年だけ活躍してくれればOK、歳を重ねていても問題なしということになります。

さらに、下位からの一発逆転を狙うチームなら得点力が欲しいだろうということでJ2得点王ランキングを調べてみました。

本当に海外からの獲得がNGならどこか獲得するチームが現れるかもしれません。

現時点1位は

 小池純輝(東京V)

ウタカ(京都)

ルキアン(磐田)

の同率1位でした。

ともに現在11得点で得点王が3人もいます。

2位以降にも大津(磐田)、都倉(長崎)等J1で実績ある選手がちらほらと見つかりました。

このレベルの選手を取られた場合、海外から代わりの助っ人補強できないのは厳しそうですね。

強力な外国人1人いるだけでチームの強さが全然変わるので。

しかし、制限を見越してか横浜Fマリノスが宮市選手を獲得したり大分から呉屋選手を獲得しており日本人の移籍が目立ちます。

現所属チームで出番が少なめな日本人を引き抜くスタイルのチームが増えるのかもしれません。

どうしても補強が厳しくなった場合、どのチームも特別指定制度や下部組織所属の選手をフル活用して乗り切って欲しいです。

終わりに、この記事を書くにあたりスポナビ等でデータを見ていると、意外な選手が同い年だったり同じ県出身の選手が見つかったりして面白かったです。

 

今回もありがとうございました!

 

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