一休のひとやすみブログ

日常のあれこれを発信中

『五輪サッカー』前田選手の起用法に思うこと

f:id:thankyou19:20210725232556j:plain

皆さまこんばんは!
先週末ですが日本対メキシコを観戦していました!

終盤失点したものの2-1での勝利で勝ち点6。

次のフランス戦にも期待です。

 

私はテレビ画面を見つつTwitterで他の方々の感想を見ながら観戦するスタイルです。

そうすることで家にいながら他のファンとの一体感が味わえます。

その中でこの試合でトレンド入りしたのが途中交代で入った前田大然選手

今年は横浜Fマリノスで活躍していますが、Twitter上ではないよく頑張ったという意見とイマイチ噛み合っていないという意見の両方が見受けられました。

まずは前田選手の基本情報を見ていきましょう。

 

   水戸、松本、ポルトガルなども渡り歩いています。

 

  • 年齢:23
  • 今季成績:J1 19試合10得点

※すべてスポナビ調べ

  

 

次にどんな持ち味があるのか見てみましょう。

 

youtu.be

動画はJリーグ公式が上げているもののリンクです。

ずば抜けた足の速さがわかります。

そして得点はスペースに抜け出しての1vs1か混戦の中に飛び込んでいくかのパターンが多いことがわかります。

また、右利きながら逆の左足でのゴールもありFWとして優秀に見えます。

しかしTwitterの噛み合っていない派の意見をざっと流し見すると次のようになります。

 

 

  • 持ち味が出ていない。
  • ボールが得意な形で受けれていない。
  • 守備を頑張っていたけど攻撃では…。

といった意見が見られました。

リーグ戦で結果を残している選手がなぜこうなってしまうのか考えてみました。

 

今回は途中交代で左サイドに入るもスペースにパスが出てこないために守備の見せ場しかなかったように見えます。

それまでの強化試合では1トップや右サイドでも起用された経緯からの左での起用なので監督としても探り探りなのかもしれません。

 

各ポジションで噛み合っていない理由は以下だと思います。

1トップのとき…代表の戦い方では裏抜けよりポスト役を求められる。

要するにどんなタイプの選手でも大迫選手のような仕事を求められます。

このギャップでFW起用されたものの輝けなかった選手はフル代表も含めて多い気がします。

起用したメンバーに合わせて戦い方もある程度変えられればもっと噛み合うと思います。

 

右サイドのとき…ゴールから遠くでプレーする時間が長くなる。

点取屋にそれ以外の仕事をさせようとするためにハマらないパターンに見えました。

メキシコ戦と同じように裏に走る場面が少なく手詰まりだったように思えます。

ならどう起用するのがよいでしょうか?

 

私的には2トップの片割れか右サイドだと思います。

どちらで出すにしても前田が出てきたらスペースに蹴りまくれ!くらいのわかりやすい戦術にした方がゴール近くでプレーする機会が増えスピードも生きると思います。

今日のフランス戦ではそういう戦い方も見てみたいです。

どの相手にも優位に戦えるとは限らないのでスピードタイプの選手は絶対に必要です。

うまくハマって得点を量産してほしいものです。

 

以上、今回もありがとうございました!

  • ←クリックでページトップに戻る