一休のひとやすみブログ

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職場の人間関係での「サボる」

今週のお題「サボる」 

こんにちは。

いろんなジャンルに広げられそうなタイトルですがサラリーマンらしく仕事の話です。

 

私の部署には幅広い世代の人がいて同年代は少数派です。

従って歳の離れた人と関わる場面が多いです。

育った環境や当時の文化も様々なのでいろいろな価値観に触れることになりますが今回はその考え苦手だなぁと思ったことベスト3を書いていきます。

 

 

3位 苦しむのが大切だと思っているタイプ

まずは第3位。

こんな考えの人はどこの職場にも見られるのではないでしょうか。

個人的には一回り歳が離れた当たりからこんな人が増える印象です。

社会人になりたての頃はこのタイプに苦しめられました。

 

 

 

なんというか、あの手この手で心を折りに来る、事あるごとにこっちに意見を出させに来るが理由を付けて受け入れてくれないなどなど。

自分の未熟さも原因ではありますが。

このタイプは俺たちの時代はこんなもんじゃなかったという考えがあるみたいで新人という圧倒的不利な立場で接するのは文字通りしんどかったです。

 

2位 自分の人生に誇りを持っているタイプ

第2位はこちら。

ある意味3位の亜種です。

自分に自信を持つのは大切なことですが、ここで書いたのは自分こそ絶対正しいと譲らないタイプの人のことです。

「俺、勉強はダメだけどよ、仕事は頑張って成り上がったんだよ…!」って話をよくしてくる人はこのタイプな気がします。

目上の立場や交渉相手などにいると神経を使います。

このタイプに意見を出すと高確率で「でも俺は頑張ったからなあ」からの「勉強はできないけどよ…!」のコンボで返り討ちになるイメージがあり交渉力が求められます。

 

1位 歳下相手だと強気になるタイプ

栄えある第1位はこちらです。

一見優しい人でもふとしたきっかけでスイッチが入ってしまうというパターンに何度もやられました。

個人的に最近1番堪えたのは退職する人へのプレゼントを用意したときです。

コロナもあり送別会はできないので簡単なプレゼントを用意しようと賛同してくれる人からお金を集めるパターンで準備しました。

(個人的にこの文化も疑問ですが貰う側は嬉しいのでしょうか。)

こちらとしては協力してくれるかどうかが知れればそれでいいのですがなぜ物を渡すのか、何を買う予定なのかなど一通り詰められた挙げ句協力しないの一言を突きつけられた時は歳の近い人相手だったら絶対こんな言い方しないだろうと思い後味が悪かったです。

 

まとめ

 

職場において世代間の人間関係で苦手なタイプをランキングしました。

人それぞれに苦手なタイプやシチュエーションがあると思います。

これらを上手くやり過ごすコツはサボることだと思います。

仕事をサボるということではなく嫌なパターンに入ったと判断したら真面目に話を聞くのをサボるようにしています。

こういう相手は言うだけ言って満足したらどこかに行くので正面から聞かず相槌を打って受け流し続けるのが自分を守るために必要なスキルだと思います。

全部聞いてたら心身ともに持ちません。

上手くサボって平和に生きましょう。

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